子供 虫歯 予防

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キシリトールガムを与える前にこれだけは知っておくべき!

「キシリトールガム」といえば「虫歯予防」のイメージですよね。でも、果たして本当に良いことばかりなのでしょうか?子どもに沢山食べさせてしまっても大丈夫なのでしょうか?あるいは、もっと与えた方が効果があるのか?これからお伝えする5つのことを知ってからあげても遅くはありません!

 

印象がよくない

小さい子どもがクチャクチャとガムを噛んでウロウロしている様子、あまり見た目が良いものではありませんよね。ひとによっては、非常識な親と思われてしまうかもしれません。「あんな小さい子にガムを噛ませるなんて」と年配のご近所さんや、祖父母などに注意を受けることもあるかもしれません。波風を立てないためには、あまり人目につかない家庭内などで与えた方が良いかもしれませんね。

 

 

小さい子は飲み込んでしまうことも

まだ小さい子どもだと、甘い味のガムをそのまま飲み込んでしまうことがあります。少し大きくなってもやはりウッカリ飲み込んででしまうこともあります。ガムは口に入るものではありますが、飲み込むものではありません。飲み込むと喉をつまらせる危険性もありますし、それ以外にも健康面が不安ですよね。

 

「盲腸や腸閉塞になる」という噂もあるようですが、実際はそんな心配はないようです。うっかり飲んでしまっても、消化されずにトイレで排泄されます。過度の心配は不要です。また、ガムには発がん性があるとうわさされる酢酸ビニル樹脂が入っていますが、ごく微量なので、これも心配なさそうです。
いずれにせよ飲み込まないのが一番安心ですね。

 

 

食べ過ぎるとお腹がゆるくなることも

よく、キシリトールガムのボトルに「たくさん食べると、お腹がゆるくなることがあります」と書かれていることは御存知の方も多いはず。実際、体質にもよりますが、キシリトールガムの食べすぎはお腹がゆるくなるのだそうです。虫歯予防効果の高いとされる濃度の高いキシリトールガムは、よりそのようになるそうです。一度にたくさん与えるようなことはお勧めできません。ご注意ください。

 

 

一方で噛む癖がある場合は顔のバランスが悪くなる

右も左も均等に噛んでいる子どもは大丈夫ですが、一方で噛む癖があると、成長段階ですので、顎のバランスが崩れてきます。子どもの癖をよく注意してみてあげてください。

 

 

ガムを噛むことによる落ち着き効果

キシリトールもガムですので、噛むことによって、心が落ち着いたり、集中力が高まったり、という効果も期待できるようです。噛むことで顎を鍛えることにもつながります。

 

 

良いことも悪いこともあるキシリトールガムですが、虫歯予防に関してはやはり効果的ですので、様々な点に注意しながら与えてあげると良いですね。

 

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