虫歯菌

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フッ素による、乳歯の虫歯予防の効果は?

乳歯は永久歯よりもエナメル質が弱くやわらかいため、より虫歯になりやすい状態です。つまり、子どもたちの歯を守るためにはより注意が必要です。通常の歯磨きや甘いものの摂取への注意などのほかに効果的なものがあるでしょうか?

 

虫歯予防として最もよく知られているものに「フッ素」があります。乳歯にもフッ素塗布しても大丈夫なのでしょうか?効果はあるのでしょうか?フッ素には、「酸に強く硬い歯にする」「虫歯菌を抑える」という2つの効果があります。永久歯よりも生えたばかりの乳歯のほうが感受性が高く、より取り込まれやすいことが知られています。

 

フッ素は一度塗ったらそれで終わりではありません。定期的に塗る必要があります。小児歯科での治療や検診の際に、年に2〜4回のフッ素塗布をすることで虫歯予防効果を発揮できます。虫歯になりやすい溝がある子どもには、溝の部分に詰める薬で予防することも可能です。永久歯が生えそろうまでは、定期的なフッ素塗布などのメンテナンスが必要です。

 

 

また、子供用歯磨きにもフッ素入りのものが増えていますので、家庭でも歯磨きに使用することができますし、うがい薬タイプのフッ素洗口剤を使用するとより効果的です。(うがいに使うものは低濃度フッ素、塗布は高濃度フッ素という違いがあります)歯磨きに使う際には、泡で口の中の汚れが見えにくくなることがありますので、注意が必要です。

 

その他としては、歯磨き後に直接歯の表面に塗る「フッ素ペースト」も歯科医院などで手に入れることが可能です。子どもの体質歯質に合わせてより効果的な虫歯予防をしていきましょう。

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