子供 虫歯 治療

子供の乳歯の虫歯は治っても、すぐにまた虫歯になってしまうもの。その原因は口内に住みついてしまった虫歯菌。虫歯菌除去成分を配合したブリアンをご紹介します。
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フッ素は危険なのか?

虫歯予防として最も知られた方法の「フッ素」。そのフッ素が危険だという話を耳にしたことはないでしょうか?赤ちゃんにはフッ素入り歯磨きを使わない方が良いとか、発ガン性があるとかないとか・・。

 

フッ素がなぜ虫歯予防に使われるようになったのか

フッ素はそもそもアメリカ・コロラド州の一部地域で、茶色く斑点のある歯(斑状歯)の人が多く、その代わりに虫歯が少ないということにある歯科医師が気づいたことが発端です。調べてみると、その地域の水にフッ素が多く含まれていたため、フッ素が虫歯予防になると考えられ、取り入れられるようになりました。

 

水道水へのフッ素混入

その後、アメリカでは、水道水にフッ素を入れるなどの虫歯予防がなされましたが、一方、フッ素症やADHD、ダウン症の子どもが生まれやすいなどの状況が起こりました。日本でも水道水へのフッ化物添加が議論され、実験的に導入されたこともありましたが、住民の反対などで現在は導入されていません。

 

フッ素は、自然の物(野菜や果物にも)微量に含まれているので安全だという人もいますが、一方で殺鼠剤の主な原料としても用いられている事実があります。 今でもWHO(世界保健機構)や歯科医師学会などは「フッ素は適量であれば、虫歯予防に有効で人体に悪影響はない」としてフッ素塗布を推進しています。フッ素は低濃度ならば問題ないとされますが、本当なのでしょうか?

 

フッ素塗布をしないリスク

実際にフッ素塗布を長年続けてどうなるのか、誰にもわかりません。子どもにフッ素塗布をするかしないか、は親の判断になってしまいます。不安だからフッ素塗布をしない、とすると、虫歯になってしまうのではないか、という不安もありますよね。しかし逆に言うと、「フッ素を塗っているから虫歯にならない」と過信してしまうのも恐ろしいことなのです。

 

虫歯予防に最も有効なのは、歯磨きや生活習慣の改善です。フッ素を取り入れるかどうか、は親の判断になりますが、フッ素だけでなくその他の安全な方法での虫歯予防の方を重点的に考えてみてはどうでしょうか?当サイトでも紹介しているフッ素に代わる新しい虫歯予防として注目を集めているBLIS M18もチェックしてみましょう。

 

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