子供 虫歯 予防 ブリアン

ブリアン歯磨き粉は口コミで人気が広まっている新世代の虫歯予防商品です。子供の虫歯は治っても、すぐに再発してしまうもの。その原因は口内に住みついてしまった虫歯菌。虫歯菌除去成分であるBLIS M18を配合したブリアンを紹介します。
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フッ素を含む食品を食べると虫歯になりにくい?

歯科医の子供向けのメニューの中では、虫歯予防のためのフッ素の塗布が一般的に行なわれています。このフッ素は地球上のあらゆるところに存在しているもので、これを植物や動物も取り込んでおり、私たちもそれらを通して摂取しています。

 

しかし、虫歯予防のためにはフッ素を塗るだけでなく、摂取するのも有効である、という話は聞いたことがないのはどうしてでしょうか。この理由は至極簡単です。

 

フッ素は、多くのものに含まれているのでまず不足することがありません。多くの食品や飲み物にも含まれている上に、調味料にも入っています。ですから、あえて頑張って摂取しなくても必要量はキープできるのです。

 

 

そして、フッ素の摂取が虫歯予防に効果が無いという理由の二つ目は、簡単な話で、フッ素が歯に付着してくれることが期待できないからです。食品が歯に触れている時間にフッ素が付着してくれれば良いのですが、短時間でしかも全ての歯に十分な濃度で付着するのは難しいのです。

 

食品として摂取したものは胃腸で吸収されるため、これが歯に届いて歯質を改善することを期待しますが、そうはなっていないようです。
基本的に、フッ素というのは有害な物質でもあり、多くなりすぎると、中毒症状が現れるとも言われているものです。あまり多く摂取しようというのは良い考えとは言えません。

 

 

海外では、水道水にフッ素をあらかじめ問題ないと思われる濃度で入れておき、虫歯予防ができないかを試しているところもあります。多くの国で効果を挙げている事例もあるようですが、やはり濃度によって問題が起こることもあるそうです。

 

日本でも米軍基地などではフッ素入りの水が使われているようですが、その他の地域では行なわれておらず、公的なサービスとして採用するには安全性や住民の了承を得るなど多くの課題があり難しいようです。ということで、虫歯予防にフッ素の塗布は有効ですが、食品や飲料を通しての摂取では虫歯予防効果はあまり期待できない、というのが結論になります。

 

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